タバタが10年後にセミリタイアするブログ

20代の貧乏社会人がセミリタイアのために、副収入を築いていくブログです。

『頭に釣り針掛かったみたい』剛毛の私が坊主にするわけ

なにかで、髭剃りを作っている会社は銅線を意識していると聞いたことがあります。
どうもタバタです。

私は剛毛過ぎて困っています。
どうせ将来は禿げるのなら、ハゲ散らかしてスキンヘッドでいいです。

何故そう思うのか。


私にとって頭髪とは、メリットのないストレス源

そう思うのにも理由があります。

私は剛毛です、それはそれは硬く、しかも重いのです。
絶えず生えてくる、無限のストレスとしての認識しかありません。

硬く、太く、重い。
三拍子揃った悪の根源です。

髪が長くなると当然ストレスが大きくなります。

朝起きて、髪の毛がぺったんこになっていて、それを反対方向に倒すと本当に痛い。
例えるなら、皮膚に釣り針をつけられている感覚です、それが何百以上ついているんです。

私は直毛ですが、直毛も一直線すぎてアフロより広がらない髪型にしかなりません。
それに私は外見を気にしませんし、ワックスをつけると髪を痛めそうだし、そもそもワックスを買ってまで整えるのも…。

ともかく、私に髪の毛は合いません。
決別します。


これまでの経緯

私は学生時代、何の部活にも入っておりませんでした。
故に学生の時は今より髪が長く、意味もなく坊主にするようなこともありませんでした。

規則に引っかからないように周囲を気にして髪を管理するだけの存在、それが学生時代の私です。

そして仕事をし始める、そこから私の節約習慣が始まりました。
髪の毛についても初めは節約の一環としてです。

私は引きこもりですし、他人にじろじろ見られるのも耐え難いので、最初は安易な気持ちでした。
坊主にしようと思い立ったのは。

バリカンで、すっきりした頭を触るとそれまで感じていた重みがなくなりました。
それ以上に感じていたストレスたちも、まるで嘘だったかのようにきれいさっぱりとします。

坊主はメリットだらけです。

坊主というだけで一つの髪形として見られるということは、大きな副次的効果です。
似合う人は、それだけでカッコよくみられます。

髪を伸ばすと、絶対にお店で切ってもらわなければなりません。
自分で切るのはほぼ不可能です。

しかも店で早く散髪を終わらせようと思って家に帰ると、もうすこし切ってほしかったなんてことはザラにあります。
そんなことはありません、坊主ならば絶対に。

そうして私が抱える多くのストレスから、またひとつ、消えていったものがあります。

しかしいいバリカンがあれば買いたいですね。

それが、髪についてまわるのいろいろについて、でした。