タバタが10年後にセミリタイアするブログ

20代の貧乏社会人がセミリタイアのために、副収入を築いていくブログです。

副業として、農業を考えます

どうもタバタです。

 

最近転職を行いまして、見込まれる休日が非常に多くなりました。

そこで私は、休日に何をするかという、非常に有意義な思考を巡らせることに日々精進しております。

 

そこで発案したのは例えば、学位の取得。

 

社会人の学位取得は非常にポピュラー

 

学位があることで今後の転職やキャリアアップ、そういった場面で応募資格を簡単に満たすことが出来ます。

非常にメリットが大きいのは明らかです。

 

調べた中で、通信制の大学というものを知りました。

中でも慶應などは通学制と比べても遜色なく、社会で通用しうる学歴だと感じました。

 

ただし卒業難度は極めて高い現実があります。

なので学歴フィルターでよく散見される「大卒以上」を突破するだけであれば、放送大学や非常に難度が緩和されている大学を検討するのがよいようです。

 

個人的には簡単に卒業できる大学に入学し、4年間を費やし学位を得たのち、特別課程による慶應への入学で卒業時間を2年くらいに抑えて確実に卒業。

 

という手段を取ったほうが良さそうだと判断しました。

加えて、私は株式などを運用する趣味があるので経済に関する学位、学部を検討した方が良いだろうと考えました。

 

ですが、現実として経済に関する情報は当たり前に入手することが可能であり、大学の内容も基本的に生活とは離れた領域の話であるという考えに至りました。

なので検討するならば法律にします。

 

将来の布石として検討を加速させておきたいです。

 

更に副業ということで、農業について目を向けました。

 

農業は儲ける事が出来る事業…?

 

実家が農家であり、そこが大きな要因となって副業としての農業を考えています。

 

水稲や野菜、これらを栽培し利益を得ます。

所謂兼業農家か、半農半Xという所に位置するやり方であると認識しています。

 

倉庫や機械などの投資対象に関しては現在保有がある状況です。

この点で、農業の最大のネックである投資金額については抑えて行けると想定しています。

 

構想は、ぼちぼちやりながら売上を上げていく、という形になります。

 

さつまいも、大根などで一度植えれば放置できる野菜を作ります。

 

水稲に関しては機械があるのでそれを利用するために行います。

 

効率化のため、陸稲、乾田直播、等を考えながら遺伝子組み換えや収量の多い品種を主に栽培したいです。

 

昨今の米価下落と肥料高騰があり、水稲の経営は厳しいです。

ある程度の面積があって初めて採算の取れるラインがあり、副業で行えるかはわかりません。

 

ですが、投資はします。

とにかくやってから考えることになります。

 

 

起業もしてみたい

 

起業はロマンです。

 

出来ることなら初めたいですが、なかなか難しいです。

 

後継者のいない会社が経営を売り出していることがありますが、それを選別するのもよくわかりません。

 

経営を手っ取り早く実感するには、私には農業と言うのが近道であると考えました。

 

ですので、まずは農業から、ぼちぼちやっていきたいです。